ラーメンマン㊥のブログ リターンズ

神奈川県のラーメン食べ歩き

東池袋 大勝軒

日時:2012/03/20  19:18

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住所:東京都豊島区東池袋四丁目
近隣駅:東池袋駅(8号線有楽町線)
駅からの直線距離:53m

3軒目は全国的にも有名な東池袋大勝軒の本店。
創業者は山岸一雄さん。
今や神格化されて生きる伝説。
始まりとなった中野大勝軒は1951年に開店。
2008年に現在の東池袋に移転再開。

東池袋駅からでて首都高沿いの真下にある。
周りには他にお店があまりない。
店内は満席に近かったが特に待たずに入店出来た。
お店は新しめで木目調の内装。
広めでカウンター11席、テーブル3つ。
若めの店員さん達5人くらいでやっていた。

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特製もりそば。700円。
麺の量は並で320g
つけ汁は甘みと酸味のあるバランスのいい味わい。
分店でも味わった食べ慣れた味。
つけ汁の量が多くて少し薄めに感じた。
スープ割りなしでも飲める濃さ。
温度は少しぬるめ。
麺は喉越しのいい太ストレート。
量はあるがつけ汁の甘みがあってもりもり食べれる。
チャーシューは大きめの歯ごたえのあるもの。
メンマは少なめ。
玉子は固茹でタイプが半分。

さすがに3軒目は腹にくるが、何とか完食。

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中華そば。700円。
スープはあっさり薄味の醤油系。
油は少なめ。温度は普通。
麺はもりそばと同じ太ストレート。
メンマ、玉子、チャーシュー。

分店ではダシが効いていて美味しかった中華そばですが、こちらは節系のダシ感があまり感じられなかった。
もりそばも分店の方が少し濃いめだったように思います。
これが本店の味なのでしょうか。

とはいえ、3軒目でも完食出来たのは美味しい証拠。
ごちそうさまでした。
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カテゴリ: 東京  ★★★☆ 

丸長中華そば店

日時:2012/03/20  14:11

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住所:東京都杉並区上荻一丁目
近隣駅:荻窪駅(中央線)
駅からの直線距離:260m

1軒目のパンチがまだ残っているが、お昼の部15時までなので頑張って行ってきた。

2軒目は荻窪にある丸長大勝軒系のルーツ。
1947年創業と古い歴史を持つ。
つけ麺の始祖と言われているお店。
有名な東池袋大勝軒もここ丸長大勝軒系から枝分かれしている。
丸長大勝軒ではつけ麺の事をつけそば、東池袋大勝軒ではもりそばという。
荻窪駅南側の線路沿いにある。
線路挟んで北側に春木屋がある。

既に5、6人並んでいたので待つ。
15分程で店内へ。
お店は年季が入っているが綺麗にしている。
老夫婦と娘さんらしき3人でやっている。
基本放置なので、注文するタイミングが分からない。
接客はあまりいい方ではない。
カウンター8席、テーブル3つ。
つけそばは7、8人前くらいを一気に作る。

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つけそば。700円。
つけ汁は少なく器も小さい。
見た目の黒さは壺に入っている秘伝の醤油ダレでしょうか。
酢、砂糖、胡椒のようなスパイスが結構効いている。
大元はまさかの攻撃的な味わい。
麺は太麺で少し柔らかめなので喉越しも良く食べやすい。
麺の長さは結構長い。
全然関係ないが包丁人味平の一本麺を思いだした。
酸味、甘みと共に後を引くヒリヒリ感。
口コミでは賛否両論分かれているが、自分は嫌いではない。
後引く感じがクセになりそう。
スープ割もして完食です。

こんな元祖もいいと思います。
美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
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カテゴリ: 東京  ★★★★ 

永福町大勝軒

日時:2012/03/20  11:36

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住所:東京都杉並区永福四丁目
近隣駅:永福町駅(井の頭線)
駅からの直線距離:102m

東京にある大勝軒系列のルーツを巡る旅三連発。

一軒目は永福町大勝軒系のルーツ。
京王井の頭線の永福町駅で降りる。
思ったより立派な駅でびっくり。
駅前の交差点角にある。
全国で見かける大勝軒とは別の歴史を持つ大勝軒。
東京、埼玉に系列店が多い。
1955年創業。

開店後30分経った頃着いたが既に20人の行列。
待っている間、お店に貼られていた修行独立希望者募集の張り紙を見ていた。
年齢制限はともかく、身長制限170cmまでというのは珍しい。
条件厳しいが、月手取り40万というのは魅力的。
それとは別に賞与と退職手当が、毎月5万とあるのは謎。

30分くらい並んで店内に入れた。
和風で綺麗な内装。
カウンター14席、テーブル2つ。

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中華麺。生玉子付き。1100円。
サイズはこれが普通で、小などはない。
煮干しなどの節系が効いていて程よくしょっぱめの後を引くスープで美味しい。
麺は中太ストレートのやや柔らかめの食感で食べやすい。
麺の量は280gで2玉くらいある。
麺が柔らかめなのがここの特徴で、常連さんも固めとは言わない。
チャーシューは小降りのものが4枚。
ナルト、ネギ、柚子も少し入っている。
メンマが結構多めで、量の多い麺を食べる時の箸休め的に食べるといい。

生玉子の使い方が良くわからなかったが、すき焼き風にして麺を付けて食べた。
後半はスープに入れてみた。

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中華麺。1050円。
通常のメニュー。これが一番安い。
やはり量が多いので、後半手伝った。

レンゲが鍋用かと思うくらい大きい。
コップの形が変わっている。
いい形の透明な氷を使っている。
ここのお店も水がなくなるとすぐついでくれる。

値段も量もボリュームがあって満腹です。
美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
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カテゴリ: 東京  ★★★★